「良い姿勢」ってどんな状態?プロが教える正しい体の使い方

普段から姿勢を良くしようと背筋をピンと伸ばして無理に胸を張ってはいませんか。実は、多くの方がイメージする良い姿勢と、医学的に負担の少ない正しい姿勢には少し違いがあります。

本来の理想的な姿勢とは、耳の穴、肩の先端、股関節の付け根、膝、外くるぶしが一直線上に並んでいる状態を指します。このラインが整っていると、重い頭や体重を骨格が効率よく支えてくれるため、筋肉に余計な力が入らず疲れにくい体になります。逆に、猫背や反り腰、頭が前に出るスマホ首などは、骨格のバランスが崩れている証拠です。骨格が崩れると特定の筋肉ばかりに負担がかかり、血行不良や神経の圧迫を招いて肩こりや腰痛の原因となります。

ささら施術院では、この骨格の軸を整えることを何よりも大切にしています。骨格が整えば全身の歯車が正しく回り始め、自律神経の安定や内臓の働きにも良い影響を与えます。当院が掲げる生涯自立というコンセプトも、まずはこの正しい姿勢を作ることからはじまります。施術では、まずお客様の今の姿勢を写真で客観的に分析し、どこに歪みがあるかを的確に見極めます。その上で、凝り固まった筋肉をほぐしながら骨格を本来の位置へと導いていきます。

正しい姿勢を身につけることは、十年後や二十年後の自分への最高のプレゼントになります。ご自宅への出張施術も承っておりますので、まずはご自身の今の姿勢をチェックしてみませんか?

 

お問い合わせはこちらから